2009年12月23日水曜日

tamagawa sukida-!

昨日は和泉多摩川で、叫んできました。
高校生達を呼んで、一緒にやりました。
HALさんに映像を頼みました。
冬だけど、ぽかぽか日和で割とあったかかったです。
お昼から、撮り始めて、2時間ほどで終わりました。

昨日の時間はとても大切な時間になりました。
すきだー!プロジェクトを卒制に選んで良かったです。
人となにかをやれることに、充実感があります。
昨日の高校生達は、やはり若いパワーがありました。
僕も若いと思ってるけど、なにか底の方からやってることを肯定するようなそんな強さを僕は感じたのです、彼らといて。
昨日の彼らは3年生なので、来年は高校生ではなくなってしまいます。
僕は、そこで決定的に失うものがあるような感じがしています、そんなことを言うべきじゃないかもしれないのですが。
僕はもう少し、彼らのような世代の人と、生活の中で関われたら、なにか回復できる部分があるんではないか?と思うのですが。
高校はとても狭い社会コミュニティかもしれないけど、彼らが支持するっていうのはなにか(またなにかで申し訳ない)まっすぐな気がするから、なんだか昨日一緒にやって笑ったりして、とても元気で、まだもっといけるぞ!っていう気分になった。
実際いけると思う。

HALさん撮影、編集による。
『Tokyo dance "aokid" eos 7D test』

2009年12月14日月曜日

summerでおどった冬



12月15日火曜は夕方5時半くらいから、東京造形大学内の1つの教室を借りて、DANZEサークルのクリスマス発表イベントをします。
僕はソロだけで、踊ります。もうあんまり、こんな風に大学で踊るのはおそらく最後っぽいので、(道端ではおどるかもしれない予定)見納めにでも学内の人は観に来てみてください。よろしくお願いします。また、学内だからタダなので興味のある方は観に来てね。ビンゴ大会もあるし。

12月22日火曜は、橋本HKラウンジで、R-Jamのクリスマスイベントがあります。
まだ、フェラリズムって変なグループダンスを発表します。あと、ソロここでもやります。あと、しゃべります。あわよくば盛り上げます。楽しみな時間だと思われます。はしゃぎます。まくりたいな。DJタイム。
前売り700円の、当日1000円です。
僕から予約した方はもれなく、aokidの特選DVDか、aokidと野菜グミバンドによる14曲入りCDをプレゼントしちゃいます。
インフルエンザより、こちらを世の中に蔓延させてやりたいです。
ちなみに、昨年ビンゴの景品にCDを用意して渡したら、帰りにそのCDは置いてけぼりにされちゃいました。しょぼん玉。

2009年12月11日金曜日

雑誌のこと、明日のおどるのこと とか

今日、学校の図書館で、いくつかの雑誌をぱらぱらめくったのだけど、おもしろかった。というのは、新しい視覚情報をたくさん見て、アイディアが出て来るような気がしたからなんだ。やっと、こうして雑誌を楽しめたけど、もうそろそろこの学校からきっとおさらばなので、こういうアートやデザインなどの新しい情報の置いてある場所が、気軽な範囲からなくなってしまうのは痛いなぁ。

つまらなそうな雑誌が、なんとか、生き残っていたりするのだけど、もしだったら、数あるページの中に、静かに想像力を喚起させるようなものを散りばめたら良いと思うんだ。そうやって、ほとんどのみんなが気付かないところで、文化的にというか、とにかく教育していく方がぼくらのためだと思う。

もしこれからの2009年以降の、大きな都心の流れとして、いい加減なものが減っていくのであれば、僕らは静かに教育されて、良い感じに少しなれないかなぁ。なんて、ね。
ずいぶん適当な発言かもしれないけど。

もうこりごりだぜ、もっと希望は見えていてほしい。
大学を出た後、なにも見えていないってのがよく聞く意見。
「大学のうちに遊んでおけ。将来社会に出たらそんなこと出来ないぞ。」とは、ぼくの嫌いなフレーズ。これが、普通に聞かれる現在を、現代をやっぱり好きじゃない。なんとかしたいなぁ、って思ってる。あなたはどうだろう?

え〜っと、資本主義社会とか戦後50年じゃ、ちょっとこの先の展開を想像するのは、難しいそうだなぁって、わたし素人おもうの。
どうするんだろう人類?どうするんだろうちょっとはマニー豊かな日本人類?どうするんだろう都会人?
基本的に人生とは、下がって行くものなのかな?
もうちょっと、せっかくだから、基本事項として、人生は元気なものであってほしい。または基本事項なんてなくて、みんなそれぞれのまっさらな状態が基本みたいな、いやでもそれはイメージが難しい。
う〜む、ちょっとこのへんにしておこう。



話は変わって、今日ちょっと良い知らせが届いたヨッホー。まぁでも、一喜一憂せず、どんどん成長していかないとやばい!世界がピンチになる!笑
おもしろくやろう。アイディアを探そう。

あと、今日は多摩美のイイオ食堂でお昼ごはんの時間に、叫ぶアクションをしてきたよ!良く受け止めてくれた人が、ベーグルをぼくにくれたみたいで、後でもらったんだけど、ブルーベリー味でおいしかった。こういう交換良いじゃない。アクションに対する物コミュニケーション返し。
まぁ、もっとやっていったら、何か見えて来るかなこのアクション?



そうそれと、明日、橋本で後輩陸くんのイベントに出て来るよ!
まぁもしよかったら来てみてよ、ソロで踊るよー、明日はメンツ的に楽しめそうだ。
以下、かりさんからの引用


PALETTE presents...

ダンスイベント
[gray vol.1]

【場所】
HK ROUNGE(橋本駅徒歩5分)

【時間】
Open 6:00
Start 6:30
Close 10:00

【チケット】
前売1000円
当日1500円

※前売りチケットが欲しい人は連絡して下さい!!

造形大学、武蔵野美術大学、女子美術大学、多摩美術大学、その他ゲストダンサーを交えた、PALETTE初のダンスイベント。

DJタイムはもちろん、各大学のショーケース、3on3フリースタイルバトルなどを展開。盛り沢山!!


【DJ】
[Tommy-T(From W.U.B)]

【ダンスバトルジャッジ】
[サンガ(From )]

【ゲスト】
[Repoll:FX ]

スーパーチャンプルナイト完全版出演
DANCE DELIGHT 準優勝
その他多数…
日本のエンターテイメントBeBopの第一人者。メンバーは、ダンサー・ダンスインストラクター・モデル・イベントプロデュース・振付師・演出家・ダンサーブッキング・ダンススタジオアドバイザー・ダンス教育事業・ダンス地方振興事業・各種司会業など多方面で活動中。

必見!!

前売りチケット(連絡を頂けたら置きチケットも化)は1000円となっておりますので、お気軽にメッセージなど頂けると幸いです

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4709953
コミュニティに詳細も書きました!!
美大ダンサーの皆様、是非コミュニティ入ってください。

2009年12月8日火曜日

あいまいなんだけど



明日から、多摩美のイイオギャラリーで1週間展示が始まります。
初めての感じです今回のは。
というのは10人くらいのメンバーで、それぞれが作品を持って来て、設置し、というタイプのものは今までやったことがなかったので。

土曜日は、ニューヨークのユースホステルムーンパレスのオフ会に行って来た。
人は50人以上は来てたんじゃないかな。陶芸家の青木良太さんや、キュレーターの渡辺信也さんなども来ていたし。
何度か会った人もまた会えたことで、もう少し居心地が良くなってきているので、そういうのがうれしかった。
ビールをつぐのに挑戦したのだけど、あれは中々難しいね。
でも、おかげで色んな人と顔を見合わせれておもしろかったよ。

だいすけさんとも話した。
ニューヨークのこと。
今後のこと、少し。

僕は思うんだけど、なんだか最近のやってることとかは、もう昔にやったことのような気がしていて、新しい方向へ進めてない気がするんだ。
このままだと、なんとなく、で終わってしまいそうだね。
もうちょっと、何か重要なとこを捉えてやっていかないと、気持ち良くないんだ。
いくつか原因をあげてみよう。
たぶん、僕は日本人によくある、感傷的な感じになったまま生きていたんじゃないかな、ここ最近は。
そういうのは、ある人にとっては必要なことかもしれないけど、僕にとっては大きなタイムロスだったのかもしれないのではないかなぁ。って。
そんな状態じゃ、おもしろいことなんて大抵無理かもしれない。
周りの何人かが、内輪ネタでおもしろがるレベルで生きていくだけでは、良くないんじゃないか。


とりあえず、アイディアは探しているんだけど、今のまんまではちょっと引き出しづらい。なにか、変わっていく、か、気付かないと。
ニューヨークか、どこか、長くもう少しいる必要がある気はしますね。
ここだと、やっぱりどうしたって見えにくいかもしれないと思うんだけど。
僕が悪いのかな?東京って見えにくくないですか?他もそうなのかな?基本的に希望が見えない感じがする、でもって、その悪循環をしてる感じ。外国人から見たら第三者だから、おもしろいって思えるかもしれないけど。僕らはここに住んでいるので、知らないうちに被害者で、いつの間にか発表する立場の加害者になっちゃってるんじゃないか。なんて。また、僕らも実はどこかでこの状況を把握していて、被害者ってのを知ってて知らないふりをするマゾヒスティックに味わっていたりして。

あ、話は戻って。


もし暇な方は、イイオギャラリーに見に来てみてください。
僕の考えが、少しでも発見出来るか、感じれるか、はわかりませんが、まぁ適当によろしくお願いします。
色々明らかに足りないと思うんだけど、どうしようかな?もし良いアイディアがあればこっそり教えてください。おもしろくならなきゃ。

2009年12月4日金曜日

予告

明日、昼休みにカフェテリアで東京造形大学の。13時に、映画の撮影をします! うん、そんなことです。

2009年12月3日木曜日

ぺちゃくちゃないと!

今日、昼過ぎに起きて、
ごはんを食べ、そのときに流れていた双子の女の子の映画を見た。
原作は飛ぶ教室の人の作品らしい。
中々おもしろかった。

で、夕方、久方ぶりのaokidプリントを作るのに取りかかるが、間に合わず、六本木のsuperdeluxeに向かう。
ぺちゃくちゃナイトを久しぶりに観に行った。じーまくんと。
http://www.super-deluxe.com/
会場で、たかっちさんに久しぶりに遭遇。so good。
このイベントは、やっぱり中々良いね。外国人がたくさんいる。また、クリエイターの人も来てるんじゃないだろうか?
僕もプレゼンしたいな。何を???

このぺちゃくちゃナイトってのは、1日20組?が、20枚のスライドを1枚につき20秒の時間で流れる、その時間内に色んなことをプレゼンしていく。
作品を発表するんじゃなく、プレゼンするってとこが、学校みたいでおもしろい。今回のは、前の時より英語でスピーチする人が多かった。
毎回通おうかな。
こういう毎回行っても、自分の中でおもしろいものを自分のライフスタイルの中で固定していくって作業も便利かもしれない、と思った。

また、このsuperdeluxeって会場もグッド。
クラブってわけでもなく、静かなアートスペースでもない感じ。森ビルに近いのもポイントだろう。
横浜の赤煉瓦倉庫とかも魅力的だ。そういうとこで、イベントやパーティーや発表を行いたい。



スチャダラパーのインタビューを昨日読み、ちょっと書いてあったこと。
音楽に関して、ラップmusicに関して、アングラでおもしろいことをやっている奴はいる。だけど、そういうのにしろ、やっぱし音楽チャートトップ10とかに入って、やっとおもしろさが、効果的に伝わるという感じ。
確かこんなこと。
僕も、自分の事として捉えたのだけど、やっぱしおもしろいことをやるにしても、ちゃんと広く世間に対して攻撃していきたい、提案していきたいね。
あくびの出るような、どうしようもないトップチャートに実は忍び込んでいて、人々を密かに教育してるような表現を!(言い方はまるで悪者だけど。)
スチャダラパーの音楽をそんなに知らないけど、彼らはそういう奇跡みたいなことを起こして来てるらしい。

今、雑誌を編集する9人の人にインタビューした本を読んでいて、中々おもしろい。米原康正さんは、いつもかわいい女の子のエッチな写真を撮っていて、なんだろう?って思っていたが、熱い人で実は結構客観的に周りを見つつ、自分に正直に道を選んでやってきた感じがしたよ。
http://jugem.jp/fun/interview/04/01/
田中杏子さんも、僕は、興味を持ちました。

編集者を調べるというのは、僕にとって、いわば、恋人にラブレターを渡すために相手のことを知る、みたいな作業かもしれない。
誰かがそんな風に、言ってたなぁ?誰だっけ。

2009年12月1日火曜日

楽しい時間




やぁ元気かい?
最近、スランプを脱出気味である。

昨日は、品川でのフリマのバイトを終えて、表参道ヒルズに向かった。
アートピクニックというイベントがあり、友達がそのスタッフをやっていたので会いに行った。
このイベントは、アートをピクニックに行く感覚でとらえる趣旨らしい、でも僕は時間が遅かったのでピクニックのためしかれたシートの上に作品たちはなく、もう片付けられていて、みんなは、このイベントの目玉であるリーリーフランキーさんと高橋(YMO)さんのトークショーをそのシートに座って見ていた。
そんなにトークショーで話されてる内容は、聞き入るものではなかったので、じゃあ、と用意したDVDやCDやプリントを友達やその友達に配り、自己宣伝をしていました。ひそひそと。
(こうして、手配りの宣伝は久しぶりである。なんか、ようやく腰を持ち上げられてる。スランプ状態ってのは、色んなことに対して決断が出来なくて、発言も出来なくて、目標も持つこともキャンセルした状態だったように思う。最近は、少しづつテンションやる気を取り戻し、がつがついけそうな感じがあるんだ。)

トークショーも終えて、彼ら2人はフォークダンスを提案したけど、もちろんほとんどのお客さんは逃げていくか、避けようとはじっこに行く。
結局2人も、みんなを動かしてまでしてのやる気はないようで、結局フォークダンスはやらなかった。とても残念。
あぁ、僕だったらきっと周りに無理にでもフォークダンスを、とりあえずやってもらうと思う。
男と女の出会いのドキドキが日本には少な過ぎる!
もっと出会うべき。 「君のいない東京はつまらない!」ってなんかの雑誌の表紙に書いてあったなぁ。
軽いフットワークでドキドキに出会えるとして、その大半はポジティブな生きることへの希望になりうるんじゃないかな。
お互いにコミュニケーションも学べて。
年や、色々を飛び越えて。ゲイもレズも。

話がずれた。

えっと、フォークダンスは結局やらなくなって、2人はいったんホールを出る。そこで、友達のフォローもあり、女のファンの人たちの後に並んで、aokidプリントを渡した!少し、言葉も付け加えて。そんなに渡す気がなく、きれいなのは先に友達に渡してしまったので、ぐちゃぐちゃなのを渡してしまった。失礼なことをした。
彼は見てくれるだろうか?

で、それも渡し終え、ホールにはDJのかける大好物のテクノミュージックが流れているし、ノリのいい友達もその場にいるので、僕は誰も踊らない環境で調子にのって踊り始めてしまった。
これが、中々気持ち良くて、周りはどう見ていたのかわからないけど、ちょっと変な感じにはなったんじゃないかな。ムービーを撮ってる方もいたし。
僕は久しぶりに、やった感がありましたよ、こういう訳わかんないタイミングだけど、裏をかいたらおもしろさのありそうなタイミングに出ちゃうという興奮。
リリーさんはこれを見ていないだろうけど、まぁ僕は楽しみましたぜ、たぶん何人かの人も見て笑ってくれたなら、それで良いと思う。
友達のおかげです、ありがとう楽しかった。
みんなも一緒に踊ろう、からだを動かすとその時間は考えるよりも、気持ちがのってくれやすいぞ。

で、会場に他の友達もいて、合流。
でもって、1万円を会場で拾ってしまう。
みんなとの打ち上げに使う。A to Z cafe。
で、ここで僕お腹壊す。心配した店員さんが、お湯をそっとくれる。
僕、ちょー感動してしまった。ダメなんです、こういうのに弱い。ありがとう。
すっごく良い気分になりました。お腹は結局治らなかったけど。
彼女にマフィンをあげればよかったかな。
お腹を壊したのは、バチが当たったのかもしれないな。

カフェレストランでの打ち上げはボヘミアンみたいで楽しかった。
RENTって好きなミュージカル映画がある。見てみて。


さぁ楽しい時間よ、ありがとう。また、今日からしっかりと目標に向かって動くぞ。どんどんいくぞ。

2009年11月27日金曜日

This is aokid.




『This is it』観に行って来た!
めちゃくちゃ、ドキドキした!
ちょーひさしぶりだ。こんなにも、観ている最中に興奮して、自分に関する色んなことを考えてしまうような、想像力とポジティブな気持ちを与えてくれた映画体験は!

劇場は超満員で、劇場を出る時に何人かの友達に遭遇した。
色んな人が、この映画を観に行ったことだろう。
色んな人がこのマイケルジャクソンを共有出来るんだ。
すっげーな。
趣味とか、傾向とかもろもろを飛び越えて、このひとりのスターを共有する。
しかも、劇場から出て来る人々の顔は元気なのが多い。
このまま、みんなで踊り明かしたり、語り明かしたりしてもいい感じがした。
スキャンダルも踊りも含め、彼についての話題はたくさんある。

こいつはすごい。


今これを書いてる僕はまた自信がなくなってきたけど、
さっきまで、このおかげでめちゃくちゃ自分に自信があったんだ!
おれもやれるぞ、と。
やっぱりおれもいけるぞ、と。
今後もやはり、おもしろくやっていくから、見ててくれ!とばかりに!

最近、色々アートとか見て回ったりしたけど、あんまり感動出来なくて。
やっぱり、僕自身が動くのが一番実感もあり、楽しいものだ。
僕は、人の作品を見てる側にいるなんて無理だなぁ。
やっぱり、僕は前に前に出て行く方が向いてる。というか、それしかないかもしれない。
なんだか、自分だけ目立ったりすると申し訳ない気持ちになったりする。
また、そういうのって、調子乗り過ぎ!とか言われそうだし。気にしてしまう。
(あれ?最近こんな風に思っていたのかな?)

おし、色々反省しつつ、反省なんていいから、どんどんやっていきつつや。

新しいことを、今後やっていくぜaokidよろしくおねがいします。
将来や未来に希望がないなんて、問題おおありだ。
おれはやってやるぞ!なんて言う奴が一人かけてしまったら、前線で戦う人や、たくさんの人に実は迷惑がかかっちゃうんだろうな。
最近、調子が出なくて、普通で終わってしまってもそれはそれでしょうがないとかいう気持ちが出て来ていたんだ。(まぁなにが普通かとか、そういうのは省いておこう)
でも、そんなのはマイルール違反である。
何年も前に決めたはずだ。
オリジナリティのある人生をすすんでいくこと。
この時代にぶつけていくこと!

今までやってきたことにも誇りを持ち、また今後も発展をとげていき、新しいことを革新的にすすめていくぞ。
収まっちゃダメだ、僕はそんなタイプじゃない。

よし、いくぜ、絶対におもしろいことをする!!
おもしろい世界にしていく!
「誰よりも輝け!それは、きっと最高に気持ちが良い!」
This is Aokid。
YouTubeとか色々引き続きよろしくお願いします。
僕らしかいないのです、今。だから、僕らでやっていくしかないんだ、今。


マイケルジャクソンのバックダンサーをした高校時代の映像

と、
マイケルとアンディーからのインスピレーション

2009年11月26日木曜日

楽しかった十和田、後!

青森十和田から無事還ってきました!
中学生並みの思い出をしっかり携えて、楽しく、笑ったり、動いたり、疲れても動いたり、知らない奴と話し始めて打ち解けて、一緒に過ごしての2泊3日間でした。

十和田現代美術館にて、来年、3月に行う、僕らアートとかやってる系の学生中心に企画されたイベントの下見兼、ここの学生や各地の学生とのサミットみたいな感じで行ってきました。

この美術館もとっても素敵でした。
ここは、常設というか、コミッションワークが中心になっていて、大きな人間のおばあさん(ロンミュエック)の彫刻や、最近マイブームの椿昇さんの巨大な赤いアリや、オノヨーコの作品などがある。
僕は、中でもハイウェイみたいなインスタレーションの作品が好きだった。
泣きそうになる感動をした。
大体の置いてある作品もポジティブなものが多い。
外からの、美術館の景観も素敵で、夜ライトアップされると美しい。ライトの作品もある。
これらを見ていたら、元気になるし、また、僕はインスピレーションを多くもらって、自分が作りたい空間も想像したら、バッチリあった気がした。
イメージが明確さを増した。
http://www.city.towada.lg.jp/artstowada/

ここ十和田には良い美術館もあるし、この街を活性化するためにはどうしようか?というものをこのサミットで話し合い、発表しあった。


まぁこの件に関しては、僕(も)分けて書いて行くかもしれないので、よろしく。


このイベントも終え、火曜は映画の後輩の作品に出演してきました。内容は僕のダンスを映像に撮って、映像作品にするというもの。こうして、ちゃんと映像にすることは今まで、やってこなかったので良い経験になった。
また、演出の上で、ちょっとしたものを作ったりで、それも良い感じになって、後輩の投げたボールが僕に思いがけないアイディアをひらめかせてくれた。
こんな風な流れでアイディアも生まれたりして、いろいろと近頃の自分には、救われた気持ちでした。こんなのも、そういえばあったな、って感じだ。

その後、クロッキー会のヌードモデルのバイトをしに大学へ行く。
今回で2回目で、今回は書きに来てる人がとても少なかった。
知り合いも何人かいたので、話し合ってポーズを決めていったりした。
やはりポーズによっては、体にとても負担になる。
2分や、5分や、10分を何回かずつやっていく。
とても、体にとっておもしろい経験だ。
だってこんなことは、普段、普通に踊ってるだけじゃやることはないから、とてもためになった。
最後は全裸で20分踊った。笑
今回は音楽つきで。
とりあえず、やってみることにした。挑戦してみた。
2時間半以上のバイトで、8000円だったけど、これはほんとにきつい。
また、僕にとって、こうして人の身体を写生する熱心な人に、自分の身体を書いてもらう、また見てもらうというのは、貴重な体験でもあった。



今日やっと、『ぼくらのミライへ逆回転』を観た!ミジェルゴンドリー!
最高だった、遊び心たっくさんに、みんなを感動させてくれるストーリー。
彼はいつも、作品に遊び心があって、まるでおもちゃ箱みたいにして、映画を作ってく。恋愛作品でも、そこに遊び心満点だし、おもちゃみたいだ。だから、おもちゃばっかで遊んでいる子だって、素敵な恋はもちろんもれずに出来るし、むしろそういう方がかわいかったりして、美味しそうな恋になるんじゃないか、と僕は勝手に思ったりする。
彼ってすばらしいなぁ。
映画でそういうことをしている。
あぁもうほんとに超よかった。

2009年11月20日金曜日

aokidの近日の宣伝 と こばなしっ!




寒いですね。
昨日はちょー楽しい瞬間があった。もうすぐ学生生活も終わってしまうので、その前にもうちょいあの味を味わってしまおうと思った。家に帰り、お風呂を出てほかほかの体で、そんな風に思えて、笑えた。

今はもうほとんどブレイクダンスの大会には出ていないけど、2年くらいまえはたくさん出ていたなぁ。夜中に都心だったり、昼間だったりで。
同じくらいの年の子とちょっぴり出て、また出たいな、という話をしていたのだけど、もう結局出れないかもしれないなって思えて、あの感じっていうのをもう少し大事にすれば良かったなぁと思った。まだ時間はあるのだけど。

とても、夜は寒く、また、冬は見える景色が暗い時間が長い。
だから、みなさんの顔を街で見分ける時間も減り、暗闇を見てる時間が多くなる。
僕はこの暗い長い時間になるべく隠れるようにして、何か企むことにしよう。


今週の土曜から青森の十和田に行ってきます!
十和田市現代美術館にて、学生サミットを。SozoAgeで。
http://www.crosscounter.net/sozoage/jp/entry.cgi
今回、ムサビのイベントクリエイティブチームCROSS COUNTERと一緒になってやっているのだけど、とってもみんな動けて、楽しいです。
誘ってもらって参加することになったのだけど、普段勉強または実践出来ない分野にも絡めたりで良い経験にもなっている。
とりあえず、楽しいので、もっと出来るだけ、はじけ飛びたいと思う。
ありがとー


で、12月のaokid参上のいくつか。
12/15火 東京造形大学の教室にて、夕方からDANCE部のイベントがあります。僕はソロで一曲踊ります予定。たぶんこの大学で踊るのは最後かもしれないので、見に来て下さい。 おもいっきりおどるんで!

12/22火 夕方から、橋本HKラウンジ  多摩美ダンスサークルのクリスマスイベントがあります。前売りチケット700円。僕にでも言って下さい。
4時間くらいで、DJタイムもあります。
ここでもソロおどります。がんばります、aokidおどりを見せますんでよろしくおねがいします。フェラリズムも無駄な抵抗します。
また、なるべく当日はイベント自体を盛り上げるような空気を作りたいと思っていますので、是非来てください。友達にも、おもしろいやつがいるよって呼んでください。笑

あと、展示!久しぶりの!

『生展』
12月8日(火)〜12月14日(月)
AM 9:00〜PM 18:00
多摩美術大学絵画東棟内 イイオギャラリーにて

この場ではやりたいことを、実験的に置いていこうと思っています。
また、出来たらパフォーマンスでもしようと思っています。
展示ってよりも、ある感じの提案になりそうです。
たぶん。
きゃべつ畑ギャラリーを通じて知り合った友達からのお誘いで、やることになりました。

卒業制作があるのに僕はこんな感じにやっております。
よろしくです〜

2009年11月14日土曜日

09 11/13 と 少し映画




アテネフランセ文化センターにゼミで行って来た。
http://www.athenee.net/culturalcenter/
御茶ノ水から徒歩7分。
初めて歩いたかもしれない、御茶ノ水。
降りると、東京医科歯科大が要塞のようにそびえ立ち、それに興奮を覚えたよ。
おもしろい場所だなと駅周辺を歩いて思ったのだけど、それは今日がとっても寒くて、冬がもうすでに始まってるくらいのとこ、を感じたからかもしれない、そこで。
アテネフランセは、少し古びていて、中の建築、ヨーロッパにいるような感じがした。そして、パリでシネマテークを探し歩いたけど、結局近いとこをたぶん周り歩いたのに辿り着けなかった3月のある日を思い出した。
この劇場、いい感じにさみしさもあったし、来る人々もなんだか、静かにこそこそ?していて、好きだった。
何年も前からあり、30年前などDVDもないから、みんなそこに通いつめたみたいだよ。

映画監督のそれぞれの歴史に、映画館へ通いつめた時期があったなどと記されているのを見るが、彼らは孤独に、暗闇の中へこそこそと忍び込み、己の姿隠れてスクリーンに注意深く、という日々を過ごしたクールなテロリストみたいだなと思ったりした。また、そんな風に書いてみます。
ロマンだな、
そういう日々が、作品にも現れたりして。
また、僕は大学2年の頃などに一人で都心のクラブなどに行き、友達も作らず、ぶらぶらさみしく踊って過ごして、朝始発などに向かって、クラブを出た時のあの感じ。
そういうものの積み重ねっていうのにも、なにかドラマというか、なにかを感じてしまう。
そういうことを最近していない。
人生はおそらく、一回なのだ。もう少し色んな気持ちや想いを経験しないと、あまりにも色の少ない人の一生となってしまう。
人には、そういう微妙なとこでさえ感じるものとかがあるのだから、そこを端折った人生っていうのも、もったいないかもしれない、そう思うんだけど。(爆発も、微妙なタッチも、マシーンのような繰り返しも、含めて!なんじゃないかと。僕は結構、なにかから逃げてる)

また話は違うけど、やっぱり映画って素敵だ。

少し、諏訪先生と話して、楽になったというか元気になった。
表現したり、発表したり、また外に向かってのこと、自分の内面でのこと。
いつも良いものが作れるとは限らない。もし出来るのであれば、いつだってめちゃくちゃに世界がぶっとぶものを見せれたら最高かもしれない。そのスピードとか。
でも、僕は僕であったり、また僕は変化したりもする。敵対するのでなく、良い距離間、バランスを保ちつつ、やっぱり自分のしたいこと、快楽とか、快感とか。そして、外のこと、世界との間のこと、とかをやっていくしかないんだ。申し訳ないけども。
(最近は、小さいメモ帳を新しく買って、そこに少なく色々書き込んでいて、それがとても楽しかったり。この前まで、絵が良い感じに楽しく描けなかったりした。楽しい時、我慢しつつちょっとづつ絞り出す快感。とにかく量を欲張ろうと思って、からっぽでなーんも感じないこと。時期とかにもよるのかな?精神とか?)
すんげい遠回りになるかもしれないけど、でもいくらかのこの優しさとか、臆病な感じとかが、何かあっても還ってこさせるんじゃないか、って思う。うん、思う。
だから、自分は大丈夫だ、と。
自分を救うために、納得させてみたりする。


話はとっても変わり、友達が展示しています。
ゴリくんって、絵描いてる友達。たまに一緒におもしろいことやってるんだよ!
http://takakurakazuki.blogspot.com/
原宿LAFORET一階のWALLってとこ!皆買い物とか、オシャレして行くんでしょ?ついでに触れてみて!勝手に絵を見て、妄想や想像を楽しんじゃいなよ!11月30日まで
http://www.hpfrance.com/Art/

それから、土手さん
恵比寿の東京都写真美術館にて、写真新世紀のとこ。11月29日まで
http://www.syabi.com/details/canon2009.html

2人ともすてきだ!

2009年11月7日土曜日

放ちたい!





松井さんがMVPをメジャーリーグベースボールで取られました!
お父さんは、すごく喜んでいた。
なにしろいつも応援していて、仕事から帰ると録画してたものをいつも見ていたんだ、シーズンを通して。イチローも同様で。
とっても喜んでいたので、松井さんやイチローには僕も感謝してしまう。
それにしても、この事実にビックリする。
人が人をメディアを通して感動させたこととか、こんなにも追っかけて応援しちゃうことがあるなんて。
僕は、早く生で見に行っちゃえば良いのに、とか思ってしまうけど、お父さんはテレビで感動しちゃっている。
そして、僕は贅沢にもお小遣いなんかをもらって、自分の活動負担に当てている。
あぁ。早くお金をたくさんゲットして、親にメジャーリーグでも観戦しに行くチケットをプレゼントしたいもんだ。
イチローはあと何年あちらにいるかな?
出来れば来年にでも、そういうふうにしたいんだけど。。。
とにかくなんだか、そういう小さな事件に素朴に感動してしまったんだ、感心してしまったんだ、不思議にも思えてしまったんだ。
松井とかイチローとかに。
すごいことになっているなぁって。

ハロー。
と、言ってみたかったので、一口。
最近の僕はと言いますと、風邪を3日間くらいちゃんとひいてしまって、寝込んでいたのです、10月の末に。大変多くの方に迷惑をかけてしまいごめんなさい。
でも、おかげさまで、久しぶりにやっと少し色んなとこを根本から考えてみる時間が出来たので、僕はしんどいながら、色々期日が迫りながらも自分自身を生きてるみたいで楽しかったと言えます。サンキュー。

で、風邪を少々抱えつついきなりの多摩美芸祭に出現!
踊ってきたけど、色々と反省だ。いつも安定して良いもんを提出するのは難しい。でも、今回割と壊れられたっぽいので、OKだ。踊ったあと気持ち悪くなったし、あれは印象的だった。
芸祭初日を終え、残りの日も色々楽しみたかったけど、外で出したいコンペが2つほど11月4日締め切りであったので、急いで取りかかる。結局残りの芸祭には行けなかったけど、一人でちゃんとやってる感じがして、これもとても楽しかった。病み上がりで辛かったけども。
提出をしに青山まで行ったのだけど、夜8時前にスパイラルに着いて、投函方法をお店の方に聞いて、とても良い人だったのが印象に残っている。で、投函して、郵便局でEPSONの方にも出して、とっても自分の仕事をしたぞ!って気持ちで、気持ちよかったんだ。

どちらも、そんなに自信はないし、反省点も多々あるけど、特にmoleskin
http://www.moleskine.co.jp/
の方は、自由にbookを作っていって、とても楽しかったんだ。遊ぶようにして出来た部分もあって。
(これからもこういう活動は続けていくよ。良いもんが出来るように、人に向かっての、自分なりのアクションをもっと強くして続けて行くよ)
まぁそれと同時に、この2つを出し終えて、さてこれからおれはどうするのか???って問題をとことん考えたり、ぐちゃぐちゃに楽しく料理していかないといけないと感じていて。

そうなんだ。
最近、やっぱり勢いがないなぁって思う。し、生きてる感じがないねん。
悔しい。
いや、もっと悔しがれ、焦れおれですよ。
今は、なんだか反動みたいなものがないので、なんとか自分の中でくるくる回して行かないとエネルギーが非常に生まれにくい感じがしてる。

最近、僕つまらなくてすみません、と外に向けても謝りたいくらい。笑
オーバーだけど。それくらいになってみたりしても良いと思うんだ。

そういえば、最近は、全身で表現してるね、とかも言われなくなってしまった。かなり点数の高い褒め言葉だったと思います、
まぁ、
とりあえず、明日とかですね、とりあえず、明日からずっととかですね。

「そこで愛が待つ故に、僕は行く」か!やべー。愛が待ってるなら、行かない理由なんて探さない。ただそこに向かって飛び込んでくだけだね。愛があればシンプルなみたい。そんな風な気持ちが起こって来るぜミュージック

中村一義『キャノンボール』
(相変わらず、YouTubeの載せ方がわからないっす。)

2009年11月1日日曜日

11月1日 多摩美芸祭で踊っちゃいます。

多摩美の芸祭に出ちゃいます 17時50分から、中央ステージで! 踊っちゃいまんねん。舞っちゃうねん、とんじゃいまんねん。 ゲストにKENTARO!!さん、きます。

2009年10月19日月曜日

話変わって、女の子のこととか


昨日、今日と秋葉原でバイトをしてきました。
今日はそれを終えて、赤羽へ向かい、今度toraumaっていうイベントをやるメンバーの1人、おぜくんと話してきました。彼は埼玉大学に通っています、色々やられております。
最後に、女の子の話をしました。
でもって、今はEV.cafeって1985年らへんの本を読んでます。村上龍と坂本龍一がホストでゲストに柄谷行人や浅田彰をよんで、話をします。
色々と難しい話をします、ワードもわからないことばかり。でも、前のめりになって読んでいます、みけにしわをよせて読むことになっております。こういうことって中々良いね。それにしてもここに出て来る人達はなんなんだって感じですね、勉強しまくりな感じしちゃいます。

普通に感動しながらよんでいます。

で、えっと金曜は友達のライブに行きました。バンドを結成して、そんなに長くないのにどんどん有名な方などとやるようになってるみたいで、驚いています。
ライブを久しぶりに体感してみて、改めて音楽って気持ち良いなぁ、とか思った。そういうものか、って。
ブレイクダンスの舞台でロックみたいなのを目指していた時期とかあったけど、それとこれは全然違う話だったようだ元から。って感じがしたりしました。

ライブをやってる時のパフォーマーってのは、すごくはじけてるもんで、そりゃ気持ち良さそうですよ。
あと、音楽、音楽、言ってますけど、音楽って簡単にしゃべり始めることも難しい問題などありますね。
っていうのは、ライブにしても、テレビ、ジャケット撮影、音楽雑誌などのインタビューなど、そういうものを含めてのことってのが今は一般的で。
特にこないだなんかに見たミヒマルGTなんかがやってることとかはそういうこととかをやってる感じがしたりしたなぁ。
う〜む。
文章ってまことに難しい。


やっぱり、おんなのこってのが気になるね。
今日、帰りの電車で僕の前に座っていた女性は、なかなかすてきで…否、ここで「すてき」って言葉を使うべきではない気がする。「すてき」ってことばは適当に知らないイメージに対して連発で使うべきじゃないかもしれない。あの人や、AくんやBさんに、あの部分に対してはとっても適切だけどここは違うな。  …僕の前に座っていた女性は、なかなか鋭いファッションもしていて、良かったんだよ。感じ的に。  でも、僕は中々本が熱中させるものであったので、本に熱中していた。  彼女の出現ってのは僕にとってどれくらい重要なことだったんだろう。  いつも、そういう自分好みな美女などに対してもどかしい気持ちを抱いて、この生活を送っているのだけど、これっていうのは中々どうしたもんか困った問題だ。 どんどん出現しては、どんどん毎日の記憶の更新みたいなサイクルから消されていく。  ダイアモンドなんて非じゃない感動がいっつも前を通り過ぎて行く。どうしたもんか、この感じってのはなんなのか、と思う。

まぁ女性にしろ、なんにしろ、もっともっとここを生きたり、遠回りして、気持ちの良いとこを生きたいです、ね。

2009年10月15日木曜日

いくつかのこととか、



えっと、本を買いまして、森稔『ヒルズ 挑戦する都市』とコリンジョイス『アメリカ社会入門-英国人ニューヨークに住む』の2冊。
ちなみにコリンジョイスさんは、日本にも15年住んでいたので、そのことにも前の方で触れている。おもしろそうな予感。
確かに森ビルは、東京のイメージを担う大きな巨大建物だ。
先週、
土曜はマリーさんとその友達のまあこさんと、小山登美夫ギャラリーのオープニングパーティーに侵入。行くまでに道に迷ってしまった、来たことがあるのに道に迷うなんて。 辿り着いて、帰りに初めてのもんじゃ焼きを食べる。ハッピーな気持ちで過ごした。
日曜、品川でバイトを朝から夕方まで。 こないだメンバーの一人が、黄金期かもしれないと言っていた、要するにクリエイティブな感じの動いてる人が今はバイト先に多いみたいで。それを聞いて発奮した。そんな場に入れてラッキーだ。
ちなみに狙っていた定期的なバイト先は募集が終わってしまった、グズグズしていたせいかも。都心に近くて、優しい雰囲気を持つレストランとかカフェとかを探したいなぁ。
その後、とても眠いけど、都心にいるのだから帰りにどこか寄ったりして残りの夜を過ごすことにする。有楽町の高橋コレクションギャラリーでneoneo展を見る。受付のおばさんが、とても柔らかく素敵でこういう人ともデートをしたいと勝手なことを思う。おばさんって呼び方は失礼かな?彼女は僕のことを若造と呼んでみたらいいのにな、とにかくありがとう。
我が造形大学出身の作家が20人中5人もいて、刺激を受ける。にわとりの彫刻作品は昔、卒展で見たことがあったのでビックリ!
そこを出て、道端で知らない方に話しかけられる、勧誘だったけど、経験かと思ってとりあえず話し込むこと1時間。電話番号は教えなかった、代わりにYOUTUBEの宣伝をしといたけど。
ちょっとあやしさはありました、友達になりたいと言われたけど、なんもあなたが見えなかったし、興味も持てなかった、僕は僕で話を一方的に色々出来た。むずかしいよ、いろいろと。まぁいっか。
有楽町から渋谷まで歩いてみる。1時間半。
途中、国会議事堂などを通る。もし、僕ら一般の人もいつもの道で国会などを見ることが出来たら、今より政治などが近くなるんじゃないかなと思った。なんとなーく、子供に場所を与えるからそこで遊んでいなさい的な渋谷、などを勝手に思う。
歩きながらたくさんのことを考えて、答えやヒントやアイディアを出したかったのに、ただ音楽を流し、耳で聞き、からだが疲れただけだった。
どうやったら目標に辿り着けるんだろう?
どうやったらおもしろい人生にできるのだろう?

月曜は、十和田学生サミットについての話し合いをムサビの方たちと三鷹で行う。僕ひとり造形だけど、これに加われて良かった、また1つ楽しい仲間が出来た感じだ。あんまり僕は動けていないけど、楽しかったりするラッキー。
その後、荒川近くコミュニティアート映像祭で早稲田の友達などの作品を3つ見る。 2次会で、フリーメゾンにて過ごす。色んな方面の方が集っていて、結局朝まで過ごす、青春みたいだ。荒川を深夜に話しながら歩いたりして。
東京は広いなぁと朝、電車を待ち、思う。かるく旅みたいな時間電車に乗る。 わかいにーちゃんが、携帯を落とし、それを親切にひろったげるおじさん。 にーちゃんと別れて降りてくねーちゃん。 彼らは何歳かな?しっかりとストリートファッションなおしゃれをしている。僕は彼らと知り合えるだろうか?と考える。 僕はとりあえず、今2009年を生きている、東京のどこかで過ごしている。もっとなにか出来ないかな、家で朝起きても、なんだか遠い気がしてる。中心や現在から遠い気がしてしまう。かといって、人の家に泊まりたいわけじゃない。 今この世界はどうなっているんだろう?って自分なりに支度を済ませて、把握しようと色々とガサを入れてみる。どこから手をつけていいのかわかんない、卒業制作もわからない。来年のこともわからない。もしかしたら、ちょー昔の西洋で作られた地図のように、地球は丸くなんてなく一番端っこは滝のようになって垂直に落ちて終わり、みたくなって、僕のスケジュールも4月のなんにちから下は、垂直に落ちてるんじゃないかとか考えてみる。それはそれでおもしろいじゃん。
要するに色々と考えてみたりする、わけがわからないことばかりで、要するに、わかんないんだー。とっても残念だけど、肯定するぜ。ムネがきりきりするけど、ぼくだけは僕の味方である、
どびば

2009年10月8日木曜日

すごい伝説




ちょっといまならしんじたいこと

人ってそれぞれちがう目的をもって歩いていく。同じような道を歩いてるときも、最終的な目的がちがうから厳密には同じじゃないこと。

最終的とは言ったけど終わりなんてあるのかな?死と終わりはイコールじゃない気がするよ、どこかですーっと萎みつづけていく、割り切れない数字のように、永遠という言葉はそのへんのことをもっとも近く言い表せてるんじゃないかとうたぐってみる。




(また今、とりあえず人間ということで出会えているけど、人から生まれているんだけど、本当のほんとうはちがうみんなであるような。宇宙にある星くらいに離れてあるような、本当のほんとうはなんおくこうねんもちがうなにかな気がした。)





そんな伝説。

(タイトルとか適切かどうかわかんない

2009年10月1日木曜日

色々と、あれこれと






2つほど友達からのでおもしろくてテンション上がったものです。
WORLD ORDER(須藤元気さんによるパフォーマンスユニット)
Mika『we are golden』のPV 須藤さんの、サラリーマン。 僕もサラリーマンに非常に興味がありまして。今後なにかしたいと考えています。 Mikaはゲイのイギリス人の方らしい。最近、LADY GAGAなんかにも興味が少し向いていて、それらのキラキラしたステージに女の子みたいな憧れが僕の中にあるのかもしんないです。
そう、今日も電車の中で想像を巡らしていて思ったのです。「ステージで私は輝きたい!」って。まるで、中学生女子!あるいはアメリカンブロンドティーンネイジャーが夢見そうなことを、僕が僕なりのスタンスだけども、こうして考えたりすることに、バカなハッピーを感じているんです。久々にこれはおばかでキュートな考えなんじゃないかと!
そうです、僕はもっと踊って、輝きたいなぁと思ったんですよ。
あんまり輝いてるぜーダンスはやっていないですね、最近は。
楽しさ全開のダンスをしてみたいですね、生きてるうちにぱーって!
ニューヨークとかでも出来たら最高ですね、ばりばり東洋人な僕にファンキーで、色んな人を魅了するダンスが出来たら、それは最高のシーンですよ。
なんてことも夢リストに入れておこう!


昨日は、ジムジャームッシュの最新作『LImits of Control』を見てきました。
先の話題と全然違う感じで、この差がちょっと埋めれないくらい広い気がしますね。
なんと、お客さんは僕ひとりでした。初めてです。しかもジム作品で。
これは、なんだか運命だと思い、しっかりと1対1で見てみましたよ。
まさかジムジャームッシュも、遠く離れた日本の東京の端っこの映画館で、自分の作品で、僕に見られるなんて思いもしなかったでしょう。自分の知らないところで、誰かにとっては重要なことが起きていたりするのです。
僕は、おもしろいことを考えつきました。それはジムジャームッシュの映画に出ること。
 そのアイディアはその場の僕を楽しませるのに十分でした。
僕らはきっと、もっとおもしろくやれるはずだから、もっと想像して、とりあえず動いてみることだと思う。たまに、または何回だって絶望して、またやってくればいいと思う、思ってみることにする。

肝心の映画自体は、かなり僕的には良くて、動いちゃいます。気持ちや身体。
マドリッド、メキシコが舞台になったりしてます。よー。
諏訪さんのDVDが置いてあったね、あの美術館には。
最近発表などに関しては、The Six!に応募しました。1次審査は通ったみたいです、見てくれた方サンキューです。2次は自信ありません。
via artにポートフォリオ作って送りました。制作する時間が出来てよかったです。外にこうして、ポートフォリオを作って送るのは初めてだ。なにせフォトショップもイラレもないので、説明は手書きなんだけど大丈夫かな?審査員さんはどう見るかなぁ?
こちらも僕的にはおもしろいけど、あまり自信はないです。
まぁいいさ、いっぱい失敗したっていいやん。
少しづつこれってもんを作って、段々してくしかない!


今日は演劇を横浜STスポットに見てきました。
あまり僕はまだ演劇を見たことがないけど、ダンスと共に、演劇は人間がまずある表現方法なので、今、必要性を感じています。もっと見たい。
よこたたかお さんって僕の友人で、明治大学を卒業し、演劇でがんばっていくつもりらしく、いつものように演劇のことをブログに書いたりしている。
良かったから。是非、皆さんも足を運んでほしいです。
今度は川口でやるみたい。
演劇は、身体やらがまっさきに来ていて、役者さんもコマというより、気持ち良く、あるいはそれ以上に役柄を生きていたように見えました。
http://fleamaison.jp/fire/fire.htm


あと、水のない水族館のCMから。
僕も大きなクジラを作りたいと思っていた矢先!
http://www.sony.jp/camera/wmp/01/#/gallery/
これは、かなり良い企画に思えるんだけど。
僕は早くほんもののクジラを見るべきだな、

2009年9月25日金曜日

おっぱいまで3km。ではないよー

きゃー!!!!!!!!!! もう、こんな時間!朝が迫ってくるよー。

今日は、夜帰り道、capsuleのJUMPERを聴きながら踊って歩いていたのだけど、前から人がきていて、近くになったら、中学の友達だったぽくて、おそらく見られてしまって恥ずかしい。思いをした。

こないだの火曜の深夜は、マイフレンドのうけんくん(フェラリズムにも参加している。)が出るアートイベントに行って来た。場所は町田flava。 色んなパフォーマンスなどが見れてとっても、参考になり、楽しめました。mi-yanとか、きゃべつ畑で知り合った方とか、一緒に輪になって踊った事のある子や、大学の後輩など知り合いも、ちょうどいいくらいにいて、そんな少し話したかった人たちとちょうどよく会えたのだ。 また、いくつか新しい出会いもあって、コミュニケーションがうまくいったので、本当に楽しかった。 うけんくんとえみこちゃんとも話を出来て、お酒もいくらか手伝ったのか色々話せて、とても楽しかった。 おんなのこたちのおっぱいも見れた。 おっぱいに早くさわりたいです。 それは置いておいて、ビールも外国のもので美味しかった。 ふわふわな気持ちなどを持ちながら、町田街道を歩いて帰った。 (うけんで、YouTube検索してみてください)

今日は、トウキョウダンストリエンナーレで、イスラエルのヤスミンゴデールのショーを見てきました。青山円形劇場。 とてもよかったのです。おかげさまで、その後ふらっとある場所で、いくつかのアイディアを思いつき、久々に最高aokidテンションを向かえ妄想を膨らませ抱えてかいたりして、青山から三軒茶屋まで歩いてみた。3km。

海外でやってみることのポジティブな可能性を、僕なりに感じました。 最近は、日本のばっかり見ていました。もっと、日本にいながら海外を見たい。また、発表する側として、僕らはもっとやはり世界で発表すべきなんだと思いました。 外国に行くと、高城さんも本で散々言っていたけど、みんな日本人自体を知っていないんです。 だから、彼らにもっと僕らのことを知らせなきゃいけないなぁと思っています。 Aokid from Japanということで、どんな反応をするのか、興味があります。 まだまだやねん、がんばって育てよう。

今日はいくつかのアイディアと、何ページかの、その時点では、僕個人としては中々支持できる文章を発掘したので、うれしいです。 あと、バカリズムのYOUTUBEと架空OLブログを見ました。やばいっす、彼やばいっす。

2009年9月20日日曜日

ソーダ、えーだ

風がちょっと嵐の前触れっぽく窓とかを叩いています、ここから中継です。 今日は自由でござるやってきました! そのプログラムの中で、野菜グミのライブを、あんなステージでやれたのは始めてでテンション上がりました! で、また梱包材a.k.aまほうのじゅうたんの上1列になって、人が正座し、前にアルミホイルの上にグミの構図は笑えました。 みなさんさんきゅー。 誰が来たか、把握出来なくて、残念です。 今回はほんまに宣伝しなくて、人が最初は少なかったけど、ムサビから駆けつけてくれた友達や、また友達などがいて、うれしかったっす。 舞台の上に、おなじみのメンバープラスがいたのはうれしいかぎりで、みなさんにはホント付き合っていただいてありがとうっす。ストレスが溜まったことでしょう。 それでもやりたいのか?僕は! わからないっす。 でもって、段取りも出来なくて色々プログラムを端折ってのライブスタートになりました。慌てるのもいいな。慌てる人を、しかったりいらいらするのでなく、それを笑える感じとかが良いと思ったりもするんです。 大学を卒業しても、自由でござるみたいなことを続けたいよ。 めいろの方、かなり大盛況です。予想以上に人が来て、楽しんでる! きてくれ!! かもん! そして、明日はダンスや。 予想以上に学祭が、本日楽しかったもんで、なんだかダンスで、お返ししたくなっちゃうような気分が出て来てしまって。 それがわき上がってきたことに、少し感動したんだけども、今日ぜんぜん踊れなくて、ぜんぜん良い感じがしない。 とても困ってしまう。自信がない。 先週の日曜は、あんなに高揚して、ひとりで自分の踊りがおもしろいかもしれないと思ったりしていたのに。 明日の音楽も決まらない。 音楽の垂れ流し、または、音楽の消費者になってしまいそう。 寄り添ってたてばいいじゃん、と思うけど、それも難しい。 すごいことしようなんて思わない方がええかもしんない。 こないだの日曜は、その日のダンス。明日は明日のダンスでやりましょう。 ぼくなんてたいしたことない、ただそこにあるだけや! みたいn あ〜最後の学祭やん。学生生活に終止符やん。 そんなことは考えずに、ただ普通に過ごして、はい、終わりの、月曜日という感じでも別に良いのだ。そうだ、ええだ。

2009年9月14日月曜日

ある日の、人の悩みとか希望とか らへん

このまんまじゃ負けねぇぞオレ! 奥田民生のさすらいを聞いて。 旅をしないで、絶対に死にはしないぞ! 旅の途中では危険があるかもしんない。だが、旅にも行かないで死なねぇぞ! 草間やよいさんは、もうとても歳をとったおばぁさんですが、この世界で彼女がやってきてることはすばらしい。エキサイティングなことばかり。自分にしか出来ないことを120%やりながら、生きてると言えるだろう。アートをして、それを世界に発信してる。彼女の水玉を増殖し、この世を覆わんとしている。  僕はアートがしたいわけじゃない、120%生きることに、もっと正直になって近付く努力がしたい。そういう思いで、否、そう感じて、生きていきていきたい。全然今はダメだけどさ! 僕が精神的に寝ていたら起こしてください、黙っていきていたくはないよ、なるべく地球の上動いていたい。動いてなんぼな自分だと思います、8割型、よろしく。 という感じな21時21分。 で、昨日は母校狛江高校の文化祭に行きました。出岡さんと。タイスケ、山本、タイスケ彼女に会いました。タイスケは相変わらずで、僕とほとんどしゃべらずに去りました。相変わらずギャグだけど、やはり寂しい、懐かしい話とかしたいじゃんか。笑 そんなことが尾を引きながらも楽しく過ごしました。 今後も色濃い今を過ごして、形はないものを残していきたいです。 出岡さんには、現代アートのことや、おもしろい友達の話をしました。いつかそのへんが広がって、周りの人々が共有出来たらいいな。そういう考えを最近忘れていた。コミュニケーションは失敗ばかりだ。人を繋ぐのは難しいね。 人って、おもしろいっていうことが根本にあったらいいなぁ。その可能性を信じてみるのはすごく馬鹿なことか、なぁ、う〜む。つまらない人はつまらないのか、合わない人は合わないのか、極限状態ってシチュエーションならそれらを飛び越えるのか…など。 その後下北沢で、アート系の飲み会とでも言おうか。に行ってきた。トラウマメンバーもたくさんいて、少し嬉しく近付いた気がする。また、笑った。 The Sixやviaart、Partnarの人々との接触! 何かそのへんの方にもアプローチがしたい。僕、もっと頑張るんでよろしくっす。 えっとついに今週の土日学祭がある!近付く! 水曜からある教室を借り、ダンボールなどで迷路を作る。楽しく仲良くやる。それがテーマどす。皆さん遊びに来て下さい。恋人と一緒に、友達と一緒に、家族で、一人で、その辺の人と! または水曜からの工事に参加してください!材料持ち込め、最高最強の迷路を作り上げよう!come on! 俺についてこい!

2009年9月12日土曜日

本日の話 日本がもっと外とつながり、見ていけますように

金曜は、ロンドンでのワーキングホリデーを終えた、徳永君と六本木で会ってきた。ラーメンを食べ、タリーズコーヒーで飲んで、そして歩いて渋谷まで行き別れた。僕はその後、ちょっとCS祭とかのことを考えにまだ開いてるスターバックスを探して、見つけて入った。 本日土曜は、母校の狛江高校の文化祭へ行き、おばけ屋敷とかに入りたいと思っている。高校の頃の友達に会うのも楽しみである。夜は下北沢にTHE SIXの方が確か企画した飲み会みたいのに参加しに行こうと思っている。 それにしてもお金がぎりぎりラインだ。 ユニクロのバイトの面接受けたんだけど、落ちてしまった。 次はどうしよう?A to Z cafeに電話して聞いてみようかな。 徳永君との時間は楽しかったです。 3月の旅以来でしたが、そんなに懐かしい感じはしなかったです。 最近も、ぜんぜん僕調子良くないので、頭も腰も働かないので、こてんぱんにやられるかもしれない心配もありましたが、今日はぜんぜんそんな雰囲気じゃなく、趣味の話とかしました。 楽しかったです、話したいこととかを共有出来たので。 最近、現代アートにハマってます。こんな言い方もありっすよね。 現代アートってまだまだメジャーじゃないよね、だって友達に言っても知らないっていう人結構いるし。 う〜む。 そうそう、ダンスに関して。 最近、ちょっと傾向が似たりよったりのことばかりしていて、自分自身飽きてきている。こないだやったフェラリズム9とかで、結構もうお腹いっぱいで。 なんだかポップな音楽で踊るスタイルみたいな感じで、それじゃよく見かけるなんとなくいつも同じような音楽で疑問も持たずに踊ってるのと変わらない感じなんだ。(どこのジャンルにだってそういう人たちはいて、ダンスだけでなく、歌手とかにもね。久しぶりに厳しい私。で、さらに最悪なのはそういう上にプロになりたいとか言って。もうどうしようもないな、すごく情報が不足しているのかなぁ。)普通というか、自動的に消費される商品のような。 そして、ただそれだけなことをしているのは、音楽に対してゴミ扱いをしている感じになっちゃう気がする。曲の無駄使いというかなんというか。音楽に対して非常に失礼。(ステージで大きい音で音楽をかけて踊るってことは、踊りより先に音楽をその場所で皆に聞かせるってことがまずあって、次にそれで踊る僕らの身体があるんだと思われる、音楽って人の中に容易に入りやすいものだから、人の身体を見て意味かなにかを探る前に、音楽が耳からその人の意識に入ってしまうんだ。で、もしそのステージで自分の身体がそこに存在してるってことを見せたい、表現したいってことであったりする時に音楽をどう使うのか、使わないのか、とか色々問題が出てきて、ちゃーんとダンスを踊る機会の時に悩むところなんです。そんな機会はほとんど体験していないんだけど。) とか考えたりする。 ダンスを作品にするには、難しさも発生! なにしろ日本人だし、複雑やねん。 、、、だから、次はどうしよう?期待を裏切りたいなぁ。 僕はただエンターテイメントをしたいなんて、そういえば思っていないんだぜ。 自分に正直にやっていきたい。 そうすると成功まで、遠回りになるだろうけど。その方が良い感じがする、ちゃんとその場その場で空気を吸っていけるような気がする。 そうしたい。 (そこからの派生で) 僕は、自分のやってることや、自分が支持してること(まぁ現代アートとか、考え方とか)を広めたいと思っている。少しでも、自分が考えるいいかんじの世界にしていきたいと思っている。色んな人に、もっと素敵な時間や、きもちぃぃ〜ことを提案していきたい。大きな野望。 でもそれをうそつきエンターテイメント、うそつき商業主義的にはやっていきたくない。すっげぇそういうのむかつかし。(言ったなぁ〜) エンターテイメントの中に、アート性やら、作家性やらを忍び込ませてやっていきたい。皆気付かないかもしれないけど、パッと見の面白さと、じっくり時間をかけても付き合っていける奥深さ。みたいなのの共存を目指しています。 死ぬまでやっていきたいです。(まぁそういうことをいつもしたいわけじゃなく、ここぞって時にね。基本はマイペースがいいんです。) もっと世界を見て、日本おもしろくなろうぜー

2009年9月10日木曜日

みんな、東京造形大学の祭りがあるから来なよー!

ひゅふぅっふ〜風がきもT〜ぃ。 9月の香取せんこう。 最近、リルケ(ちょいと昔のオーストリアの男の詩人)の詩集を買ったもんで、読んでいます。 ちょこっとずつ。 詩はあんまり流し込んで飲まない方がいい。少しづつ、ちびちびと。 そんな風に今はおもいます。 A WHOLE NEW WORLDに似ている音楽が、プリシラって映画のエンディングに流れたよ。vanessa williamsの『save the best for last』って曲みたいだ。 こんなアメリカのとんこつ味の歌が、僕は好きでいます。 まだ好きでいます。たぶん、ちいさい頃の記憶が、一緒になってつながっているんだな。 今日はムサビに行ってきました。青森行きたいなぁ。行こう。あたらしいメンバーたち。 さてさて、
東京造形大学の学祭は19日と20日にあります。
昨年から学校側に色々制限されて、うまく羽を伸ばすことが出来ませんが、どうなるんだろう?
僕は普段から、大学を面白くしよう!とか言ってるくせに、最近はあまり動けていません、すまない限り。卒業までに、なんかできるかな?
とうきょうぞうけいだいがくの未来が心配だよ。 それでも、この祭りではいくつかやります。
まずコカコーラ2009っていう展示チーム。
へんてこなお下品な迷路作っちゃうよ!お楽しみに。
それと19日土曜の13時から、ステージで自由でござるっていう得たいの知れないことをします!演出、aokid! まだ色々決まってないけど、とにかく観に来てくれ!きみたちを待ってるぞ。
20日はダンス部で踊ります。昼。
http://www.zokei-st.org/cs/

2009年9月9日水曜日

強きな発言!





じんせいは一生勉強やー! なんて事をほざいてみる。 先日、BSで詩のボクシングの再放送を観た。 詩 と ボクシング 舞台で言葉を放つ、くうきへ向かって声を出して、出た言葉たち僕の身体以外のくうきのあるばしょを漂う。 ただ、よう。  僕は、この状況に不安になる。 責任に心配になる。 言わなければよかった、、、 谷川俊太郎さんの詩と声が、 また谷川俊太郎さんは、女たらし、僕もなんだか納得しちゃう(笑) おじいさんが、少年に見えた。 そして、また過去も垣間見た気がした。 世の中の少年、少女たち ほっとんど見えないのだけど、ここは子供の世界でもあることを想う 文化祭でステージに立つのだけど、なにも決まっていなくて、どうしよう。 言葉、映画、からだが、呼んでいる気がするのだけど、上手く反応出来ないぜ、困ったもんだ。 これを読んでも、さっぱりおもしろくないかもしんないですね。 すみません。 でも、書いて楽しいというか、そんな感じがしたから自己中だろうけど、許してくれ、

2009年9月5日土曜日

09 9月5日 2時以降の日記



96時間takenを見てきました。おもしろかったです。疲れます。
あと、今日はTOKYO PHOTO行ってきました。6日まで六本木でやっています。

レポートがいくつかあって、現代アート、ダンス、メディア特論とかで、やっと手をつけ始めましたが、最近は言語化することに億劫になっていて、やっぱしあんまりうまく文章が書けていません。でも、これがきっかけになってまた書きたくなったらいいなぁと期待してます。
やさぐれ舞踏評論家、乗越たかおさんがまた本を出しました。 http://d.hatena.ne.jp/nori54/
2200円ですが、買いたいなぁ。
僕は、ダンスを語るのが好きです、力が入ります。語るというか、ダンス論みたいな、ダンス学みたいな。そこから、身体とかに行くんだけども。 いつか書きたくなって、書けたらいいなぁ。
ストリートダンスって、そういえば評論家や批評家とかがいなかった気がする。

ユニクロの面接を受けました。果たしてどうかな?

あと、もう少しの時間で、もう少しの期間かけて、発表したくなる攻める僕がやってくる気がしています、ここ数日。 攻めて生きたいですね、攻め崩していきたいですね。

2009年8月31日月曜日

雨と骨といくつかの映画とチーズバーガーにノート

昨日、新百合ケ丘のワーナーマイカルでサマーウォーズを観てきました。 この映画館には、高校生の頃、色んな奴と、色んなシチュエーションで来たことがあります。 サマーウォーズは、楽しかったです。何度も涙が溢れそうになるシーンがありました。 この映画では、田舎のおばぁちゃんの家に親戚が集まりまして、僕もこないだ新潟のおばぁちゃん家に行ったこととシンクロして。 おばぁちゃん家は、もう少し健在していてほしいなと思いました。 お願いします。 投票にも行ったけど、とりあえず投票したけど、本当にこちらに関しても僕は無知だなぁ。 この無知が、僕の将来の足を引きずりそうで、おびえる最近だ、、、勉強しないと。 今日は、六本木ミッドタウンの21_21で『骨』展行ってきましたけども。 まぁまぁ。 僕は、六本木へ行く時は大抵渋谷から30分くらいかけて歩いていくのですが、家が南町田で渋谷まで1本で繋がっており、片道290円かかります。少しでも、経費削減のため、土日回数券という10枚の値段で14枚の切符が出て来るのを購入します。土日限定ですが。 ちょっとけちんぼかもしんないけど、毎回切符を買う手間も省けたりで気持ちがいいです。 あと、渋谷から六本木まで歩く道のりで見かけるものとかをチェックしながら歩くのも中々です。 もっと街とかを自分なりに調べて、自分の目的に合わせておもしろいものを見つけたりの生活が出来るようになったらいいなぁと思います。 あと、色即ぜねれいしょんを渋谷シネセゾンで見ました。 上映まで時間がほんの少しあったので、近くのモスバーガーでシェイクとチーズバーガーを頼みました。チーズバーガーを席で待って、早速ノートに思いついたことを描き綴っていったら久々にノンストップで良い感じに書けて嬉しかったです。おかげさまでチーズバーガーが席に運ばれたにも関わらず、書いていたら、なんとチーズバーガーが冷めてしまってチーズケーキになってしまったのでありますぅ〜!!っていうのは嘘です。 でもまぁ冷めちゃいました。 隣の席の女の子は、かわいくて、しかも関西弁で、しかも外は雨だったので、僕は勝手に、ほんのちょっぴし彼女のことを想ってみることになりました。 

2009年8月18日火曜日

新潟へ

明日、新潟に行ってきます。青春18切符、片道10時間。新津美術館、シネウィンドへ行く予定。田舎道を歩く予定。新潟の中心地にも行こうと思う。何か僕にお勧め場所があれば教えてください。


20日に帰る予定。出来たら20日帰るその足でイデビアンクルーの公演を見たい。



今日も、14時くらいに起きた。シンドラーのリストを見ている。とても長く280分とか。100円で借りた、TSUTAYA。
村上春樹のねじまき鳥クロニクル2巻を160pあたりまですすめる。
多読術を読み終える。
小山登美夫さんの何もしないプロデュース術を読み始める。


大きな絵を作っていきたい、色んな手元にある道具を使い、小さいとこから段々と自分の世界を大きくしていきたい。今は、少しづつ取り組んでいます。
早く完成が見たいです。
時間経過と共に、色んな出会ったものやことも、巻き込んで取り込んでいきたい。

最近、ダンスが少しづつダンスってより動くって感じにやれて、気持ち良いことが多い。ダンスの練習として捉えると、純粋に波に乗れず自己嫌悪感を抱えたままだったりするから。
動くって方が、良いのかもしんない。言うと味気ないけど。
サッカーも、一発ギャグも、演劇も、おもてなしも、へくしょんも、おならも、キスも、ポイ捨ても、歯磨きも、ボクシングも、けんかも、全部動き。
空間に身体が置かれている、音楽が鳴っている、人や障害物などが同じ空間にある、そういう状況で動いてみること。
プラス、その日の自分のコンディション。または同じ空間にいる人のコンディション、または天気とか。温度とか。湿度とか。
そこと向き合ってみること。自然に感覚的に合わせること。
あんまり人の目を気にしすぎない。自分が欲しがってることを、自分のペースで今日も探して行く。明日は、また明日で違ってくる。
僕は、なんかのプロでもなんでもないから、練習だなんて思ってつまらなくなることは避けて、自分の欲求を探して少しづつやっていくべきだなぁ、なんて思ったり。

あ、今街の一角の光が消えた!

明日の電車の中では、本を読み、Ipodを聴いたり見たり、外を眺め、寝て、なにかになにかをかく、そいうことをして過ごそうと思っている。何かひとつのことでけして、長時間を過ごす事って僕はあまり出来るタイプじゃないんだ。
今日も、2時間動いて、2時間本を読んで、2時間映画を見て、2時間制作をして、みたいな時間を過ごしたり。


ノラジョーンズの音楽を聴いているけど、このアルバムとってもセクシーだ。今後セクシーに生きたい気分。笑 あ、セクシーに生きてる方に逢いたいなぁ。とっても曖昧で申し訳ないのだけど、この僕の言ってるセクシーというのは。川口ゆいさんとか、かな。男性でもいるだろうな。諏訪先生もセクシー??かもしれなくないかい? 

フェラリズム9、完成版!!是非見てみて!
http://www.youtube.com/watch?v=4toLh27fOPs&feature=channel_page

からだを動かして、たくさん汗かいたあとのコーラがおいしいよ、おすすめ。

2009年8月5日水曜日

フェラリズム9動画と、少し日記

フェラリズム9、ちょっとしっかりしたとこからの撮影された映像ではないのだけど、一応。 http://www.youtube.com/watch?v=E9LlIB5L1d8&feature=channel_page ここ金森のスタバは、ドライブスルーがあって、店に接する町田街道は絶えず車が流動する。 特に夜は、車の先と後に着いた小さな点の光が光線を放ちながら、ここの傍から消えていき、また入ってくる。 僕はもう2時間もここにいる。 今日は渋谷、恵比寿や表参道、代々木八幡、参宮橋を歩いた。 青山スパイラルで8日までやってる、混沌から踊り出る星たち(確か)、という展示を見てきた。 from京都造形大学。 とてもよく、何がよかったかというと、作品たちが僕に、もっと作れるんだシンプルなとこから出発して良いぜ、と示しているような気がしたんだ。 最近、あんまり元気の出る作品展を見れていなかったこともあるかもしれない。 とにかく、僕はだまっちゃいない、僕もなんとかしてはい上がっていく! 僕がだまって終わってしまったら、きっとそれは世界にとっても大きな失敗だ。 そういう目線はなしでしょうか? とにかくがんばってみる。 はい、で、今少しヒーローについて思ってみた。 ソードを持ってモンスターを倒しにいく、あるキャラクター。 ニューヨークを舞台に、跳び上がったりする赤と青のスパイダーマン。 僕はヒーローが好きだ。 誰もがヒーローというんじゃなく、凄い奴で夢を見せてくれたり、救ってくれたりするようなヒーロー。 映画にヒーローが出てくると、それだけで泣いてしまったりする。僕はそういうことで泣いたりする。 現実世界に、スパイダーマンみたいな奴いないかなぁ? ある日突然、不思議な力が手に入って、 これを書くにあたって一端、中断したら集中力とぎれてしまったので、ここでやめておきます、失礼。

2009年7月28日火曜日

8月2日 夏公演、踊ります!

8月2日(日曜)
多摩美ダンスサークル Rーjam
夏の公演があります。

タイトル、『TRIP』
場所、八王子東急スクエア12F
時間、17時半OPEN 18時START
チケット、前売券1000円(当日券はないので注意、買って下さる方は僕に連絡をください)

『TRIP』は時間旅行、タイムスリップで、主人公は時代をゆきます、現代へ向かって。(ちなみに僕は主人公役です)
なお、クラブイベントではないため、観客は席に座り続けてショーを見ることになります。DJタイムもありません。途中小休憩がはいります。
ストリートダンスを中心にした、スタイルや型ごとに、5分ほどのチーム発表が続きます。
POP、BREAK、LOCK、FREESTYLE、HIPHOP、BE.BOP、JAZZなどや、pictamっていうジャンベ音楽に合わせて踊るものや、ベリーダンスや、僕はJーPOPに振り付けをしたダンスなど。


僕のチームはこんな感じ
『フェラリズム9』
箒星で踊る11人。
うまくなくたって、希望を持ち寄って踊れたらいいと思う。
僕なりに、引用したり、新しくしたりしてこの大好きなミュージックを踊ります!
色々詰め込みました。
是非、届けますんでどうぞよろしく

2009年7月24日金曜日

本日、金曜、23日、aokid cafe行いますよー「!」

■□■mixiアートマネジメントコミュニティオフ会 特別企画
『aokid cafe~20090724吾妻橋!』

・日時:2009年7月24日(金)18時〜21時(途中入退場可 ご予約の必要はありません。)
・入場料:500円
・会場 アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4階)
    http://www.arts-npo.org/aas/index.htm
・主催:mixiアートマネジメントコミュニティ http://c.mixi.jp/arts
・共催:アサヒ・アートスクエア
・企画:aokid(東京造形大学)(blog:http://iamaokid.blogspot.com/
・問い合わせ:ninjaaokid16@yahoo.co.jp
・スタッフ:たかくらかずき(東京造形大学)(blog:http://takakurakazuki.blogspot.com/
      わたなべ宇顕(多摩美術大学)
      木村寿子(東京造形大学)  

・内容
:毎回大好評の「mixiアートマネジメントコミュニティ」のオフ会シリーズです。
今回は『aokid cafe』、ということで僕aokidが企画をやらせていただきます。よろしくおねがいします。
毎度、このオフ会ではアートしてる方や、マネジメントをする方や、別にどちらでもない方、など色んな人が来てプレゼンして、語らい合ったりして、ただ見たりして2時間ほどの時間を穏やかに過ごすことをしています。
なので、今回もポートフォリオや作品や、自分の身体とかを持って来て頂いて、それで自己紹介や交流をしていける場を作りましょう。

今回は、aokidと仲間たちが、いつものオフ会とはちょっと変わったもてなしをします。
テーマの要素はスポーツを持ち込んでみます、よろしくお願いします。
コートとトラックを即席で作ってお待ちしております。動きやすい服装、タオルが便利です。
ドリンクは、場内で買えます。アルコールもあります。ソフトドリンクも。
あと、音楽ライブもあります。ギターと声がaokid cafeに流れます。
上野くんと、三船くんです。
是非、お気軽にお越し下さい。活発なテンションなどで、お待ちしております。

2009年7月20日月曜日

わがまま

ダンス。
みてきたよー
『「心細いことのないように」@SESSION HOUSE(神楽坂)
7/19(日)20:00〜
20(月/祝)15:00〜・19:00〜
構成・演出KENTARO!!
振付KENTARO!!&心細いかもしれない人達
TICKET
前売り2300yen
当日2800yen
学生2000yen
ひとりで居ても、みんなで居ても、寂しいことは寂しい。でもみんなが一緒なら少し嬉しい。いやだいぶ嬉しい。やっぱかなり嬉しい。素直になれれば、そんなお話。』


なべさんと行ってきたんだー!
うわぁ良かったよーとってもおいしかったな、おかしいデザートもあり、お腹の膨れる感動です。
とっても良い作品であり、日常であり、日常をちょいと抱きしめるような感じし、なべさんと一緒に食べれてよかったー。(時間が終わりに近づくにつれ、やっぱしもっと友達を誘って見たかった。友達と見たいダンスでした。おーい、こっちではこんな面白い展開見せているのに、なぜそこにいるの?って。8月は見に行こうよー)

KENTARO!!ダンシンを女の子4人が踊るシーン、青春っぽくてピンポンっぽくて、彼女らはアイドルになっていたなぁ輝いた!
見ていて自分も踊り出したい妄想が溢れて、うらやましかった。

彼の振り付けに盛り込まれる、走りやジャンピンやふにゃふにゃや暴れまわるは、とても現代に効果的に響いているだろう。
これらの動作、仕草フェチや、動き回りたい方は是非見てみるべきだ!
ピンポンを見て興奮をした方々は、なぜ、身体を探さないのだろう。
きっとどこかで、誰かが、何かが、動いてるのに。
映像は近いとこに溢れているんだけどもさ、また違くて、自分の身体を連れ出して、人の身体に会いにゆくべきだろう。
脱線:『会いにゆく!』ってハロウィンらへんから、隠れ?マイテーマ。いや、徳永インスピレーションか。とにかく強く自分を前へ進めてくれる原動力。恋人だけじゃない、色んなあなたがいるでしょう?それらへ!

システムに従順に従わないで、目の前に人がいるのに、触れてみればいいのに。
「〜だってここは生き残った人たちの世界だから」とあるプロフェッサーが言うていた、僕らの世界であり、僕らも世界であるのに、なんだか見えない情報らなどに支配されてしまって、僕は隣の人などに心配を抱く、僕らがSexをしてまた新しい人が世界を歩いてくのに、ビビビったり、そうゆうのはあるもの出てくるんだろうけど人と人の間には。
でも、人と人の間に違う生命じゃないっぽいのが入ってきてしまって、それらに屈してしょんぼりしおれていってるのはぁ〜やだやだーー

それはいやだー

というわがまま。
わがまま。

子供と大人の中間くらいのわがまま。か?

あなたもわがまましますか?

わがままで人を笑わせたい、そんな夢を見よう。おやすみなばんざい。

2009年7月14日火曜日

女子美による、JR車内アクション!

 女子美のポスターが電車の車内に張り巡らされていた。
今日、お昼に家を出て長津田から相原に向かってJR横浜線に乗ったところ、気付くと車内中の広告が女子美のポスター、また女子美の生徒による作品群のプリントアウトされた広告化した作品群だった!
http://www.joshibi.ac.jp/tagblocks/seminar/news/activitylist/0000001175.html

これは、なんとも衝撃的だった。
アートテロだなぁなんて思った。
とても感心した。
思わず記録しておいた。日記と写真で。

いくつか自分なりのポイントを
・僕らは普段、電車に乗っていて、なんだかくそみたいな吐き出したくなるような一方的な広告の数々を自然な風景として見せられてるシステムの中にまんまとはまっていて、その電車の中での芸術作品の発表ってのは、これはかなりいけてると思う。こちらに、その態度がないと臨めなかったりする。
・女子ってのもいい。
・そして、車内で展示する機会なんて広告でさえあんまりない。うらやましいもん。色んな人が絶対に乗る電車。

妄想が飛んで、車内美術館。なんてあったらどうする?
または、車両の1つに森を作っちゃったりしてさ。笑
あたりまえの、システムに対して、なんだか風穴が通った時間をいただいた感じだー。あーありがとう。

くそみたいな空間を、美などのプラスに変える、転換アクションみたいな

僕ら日本人が、こんな風に窮屈にストレスをぶつけながら、生きているのは、システムのせいかもしれないと思う。ほとんどの人間は、なんとなくそのシステム、ベルトコンベアーの上に乗っかって工場をただ流れて行くだけだったりして。東京は工場みたいだ!笑 (浅はかに、そして無責任に、感覚的にものを言う僕。)
ヨーロッパから帰ってきたときなど、まず電車に乗って、日本人達を見た時に、「なんてかわいいんだ!」って笑えて来ちゃった体験がある。僕はそんな風になぜか感じたんだ。みんなが、弱そうに、そのシステムに振り回されていて、それが自然の風景となってしまって、みたいな風に思った。ヨーロッパの都市いくつかに比べても。



話は少しずれましたが、
今回の女子美のアクション、確かな集団による大きな社会の中での(パブリックな場での)攻撃。
そいうのは良いですね。グッジョブ!
ただ社会の中で、宣伝をさせて!ってだけじゃなく、なんか宣伝しつつ、実は、仕掛けてるとこ(アクションしてるとこ)。それは、彼らが芸術って表現者の会社(ごめん、適当な言葉見つからない。から会社で!笑)というか集団だからこそ、そうなるだろうし、またしやすいだろうし。
もっと、宣伝させてください〜じゃなくて、そういうパブリックの場所でも発言、発表して、システムを疑ったり、揺るがしたりしないと、いつのまにか缶詰工場で缶詰にされてしまう危機感も持っていいのでないかな?
ふざけんな、日本、もっと良くしていこうぜ、日本!みたいな態度で、僕らの住むとこ、生きることをより良く作っていきたいものである。なんちゃって。

あと、女子美に出来たんだから、僕ら造形も、さぁやりましょうよ、車内広告。お金いくらかかるんだろう?
いつか、車内の中をaokidの写真と絵と、YOUTUBEの看板、映像で溢れさせるというテロ的な発表を!!やったらやばいなぁ。笑
なんちゃって。

僕はこの女子美アクションを結構、支持しますぜー

*写真がこのblogがうまく作動しないためアップ出来ず申し訳ない

2009年7月13日月曜日

敗退 から 希望

エアーギター東京予選に落ちて、自分でもびっくりするくらい落ち込んだ。
その敗退によって、最近の僕の醜態がたくさん現れてきて、ひどくダメージを喰らったしなにをしたらいいもんかってわからない状況がもわもわしちゃった。

今日はバイトをして、お金をもらって、帰って、初投票しに行くも投票場所間違えて帰ろうと思ったけどやはりやらないと気持ちが悪いので折り返して場所を聞いて投票してきた。

で歩いて考えたり、カフェで本を読み、ノートを開いていたり普通に、でもちょっぴし深く考えてみたりした。音楽をなるべくボーッとしないような、BlocPartyなどをかけて。

好きなアート、嫌いなアート(というか僕が進みたい方向、進みたくない方向)を書き出していって。
なぜ、進みたくないか?なども書いて。
そうしたら、なんだか閉じて暗かった部屋に光が隙間から差し込んできた。(あーなんだか普通な表現だけど)
最近、色んなアート友達も増えた。それ自体は素晴らしい!けど、自分のスタイルやイメージを見失ってしまっていた。あれは、僕のじゃないんだった、任せるんだ、役割分担みたいに。
好きは、
ANDY WARHOL
オノヨーコ
康本雅子
KENTARO!!
奈良美智
BASQUIA
葛飾北斎
松本大洋
MOTHER2
クロノトリガー
などだ!

あんまなりたくないのは、
会田誠さん
小沢剛さん

などだった。
美術として見るのは、会田さんも、小沢さんも面白いし見たい!

けど、好きだとはちがうなぁ。

好きになる理由に、
大きな社会に、ちゃんと還元出来ていること。だったりするのがある。
僕は、目立ちたがり屋だし、色んな人に振り向いてもらいたいし、色んなものを回したいな、とかそういうとこからきているのか。なんとなくそんなことを必要と感じちゃう。いま、生きていて。
だから童貞なのかもしれないぞ(関係ないかもしれない。笑)

ある作家の紹介覧のとこに、「〜社会と美術の関係を問う。」なんて書いてあったけど、美術関係者以外誰がわかるんだなんて、ちょっとおこりっぽくなってしまった。(こんな目線も久々)
美術やアートにはまるあまり、それらを擁護していたのかもしれない。

僕は美術家じゃなかった。もっと、デザインをする必要があった。少し前、頭の調子が良い時期は、自分なりの視点で社会を考えていた。
僕が出来ること、勝手に、自分なりに、社会に対してやってやりたいこと、ぶつけてやりたいこと。
そういうの考える妄想も含む考えを、復活させて、たくわえなきゃ。
僕は普通の、一人の人で、その人が生きてて、何か考えたり思ったりするという当然のことを、やる。誰かたちの代弁者じゃなく。


そういうことで、いきたい。と書いて置こう、

2009年7月9日木曜日

映画






今日は友達の企画するパーティーに司会として、参上してきた。 まさか外で司会を出来るなんて光栄なので、すごくうれしかった。 同じ年の7人の女の子による企画で、なんだか皆さん優しい方で、僕は割とリラックスして取り組めた。 皆さん、楽しんでいるようで良かったなぁと思う。もちろんメンバーも。 一応、合格だ、自分の役割。たぶんね。 その前に、プロペラってイギリスの劇団の演劇をやちゃおう倶楽部の皆さんと観に行ってきました。ヴェニスの商人。 http://www.geigeki.jp/propeller/index.html 僕が帰った後、やちゃおうさんは、野田秀樹さんをせめたみたいで、どうなったんだろう? 劇場、年配の方が多かったな〜。 もっと演劇とか、舞台を見て行きたい予定。 そうだ、やちゃおう倶楽部というのは、造形大学の映画専攻を卒業された方が中心になって組まれた演劇?グループ?なのだ。 http://yachaoo.com/ 完成されてない、どこへ行くんだ?っていう感じの、状態。で、僕は何回か見たことがあるんだけども。(造形内、多摩美、横浜美術館など) 色んな人に見てほしいなぁとも思ったりしている。 ただ普通、っていうのではないからさ。 もしかしたら、これにaokidちょっと参戦する回があるかもしれない、んで、、、うん、また今度。 こないだ、LOOKっていう映画をツタヤで借りて見た。 http://www.cinemacafe.net/official/look/ 監視カメラ、の視点から画面たちを構成しているフィクション映画です。 監視カメラ、かっこいいな、無駄に何度も視点をパシャパシャするのに疲れてみていたので、これ見て良かったなぁ。という感じ。 いよいよ、徳永くん、って奴がロンドンのワーキングホリデー1年の期間を終え、向こうを飛び立つようです。と言っても、色々回って帰国するようなので、まだ日本には来ませんが。 彼とは、今年の3月に一緒にヨーロッパ中を旅しました。 もう彼といるのは苦痛のことが多かったりしましたが、いくつかの気持ち良い時間を共にもしました。 彼は1年で大きくなったことでしょう、僕はどうでしょうか、全然ダメな気もしてしまいます。なぜなら最近めっきり調子が悪い。 月日が経つのはあっという間です、成長が遅いと、もうだめですね、焦ってしまって。 彼の帰国後、12月にクリスマスパーティーをします。彼の企画で、僕は結構メインキャラクターで登場します。おいしいとこどりをしたいです。 僕のやってる企画ではないので、たぶん安心して楽しめるんじゃないかと思われます。楽しいものを作ると彼も言っていましたので。予定としては、名古屋、東京でやるみたい。 ローマ市内を2人で歩き回った。夜で、ご飯を食べ終えて、歩いて宿に戻ろうとしたのだけど、ぐるぐる同じとことを回って、何時間も辿り着けなかった。その道中、言葉によって僕は彼にこてんぱんに打ちのめされたんだ、確か。そんな夜が何回も、その1ヶ月のうちにあったなぁ。ミラノでもそうだったし。 最後の日の前日は、パリで、アメリの舞台となった地区の近くのレストランで夕食を済まし(そのレストランは店員もお客もナイスな雰囲気だった)、電車に乗り込み、人群れをかきわけて、エッフェル塔を目指して走った夜。23時光の点滅を目指して。あれは、たぶん、映画の最後にふさわしかったと思う。 そして近づき僕は叫んだ、夜でした。好きだーのフレンチ版で。 そんで、息も切らして、橋の上でごろんと2人、星を見上げてみるのでした、とさ終わり。 現実だけど、僕にとっては映画体験でもあるかもしんない。そう思ってみる。 僕は映画を、たまに生きる。だって映画世代、テレビ世代だからか、 映画って言葉が、映画館や、DVDや、フィルムなどを飛び越えたとこでも、やっている。みたいだ。