2012年5月29日火曜日

大きな劇場

大きな劇場に入った。 照明が照らす舞台、始まった舞台は明るく、劇場内は暗く、天井を見上げる。 自分がまるでクジラに呑み込まれて、お腹の中からお腹の裏側を見ているような感じがする。 赤くて、セクシーだった。 舞台を映す照明は、何よりも従順だと思った。 いきなり命を落とすことはあっても、それまでは光を照らし続ける。 うるさいことは言わず、全うし消える。 でも、綺麗に光ってて、かわいいと思った。 舞台で人が動いてる。 その裏では大きなスケールが動いてる。 最近、絵描いてて、気持ちが結構のってる。やっと離陸しつつある飛行機。 色んなことをするのには、離陸するには時間がかかって、でも少しづつ動き出すと楽しい。 自分がしたいことを考える。 まだ試せてもいないで、やめちゃうアイディアたち。 ほんとうはそれしかないのにな。 それしか自分を助けてくれはしないのにな、世の中に文句ばかり言ってしまう、 自分しか自分を楽しませちゃくれないのに

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